女性のための恋愛・セックステクニック『現場の視点』

心のガードが下がる時 : 女性のための恋愛・セックステクニック『現場の視点』

このサイトは、サイト管理者の中山 志乃が10年以上の接客経験から学んだ男性の習性や男性が魅了されるツボなどを応用した女性のためのセックステクニック・恋愛に関する気づきなどを『性の現場で働く者』の視点でお伝えします。パートナーの男性との関係をより素敵なものにするために『現場の視点』がお役に立てば幸いです。【女性向け】



心のガードが下がる時:女性のための恋愛・セックステクニック『現場の視点』には、
セックス(SEX)に関する話題が記載されています。18歳未満の方は速やかにご退場ください。


心のガードが下がる時:女性のための恋愛・セックステクニック『現場の視点』には、セックス(SEX)に関する話題が記載されています。18歳未満の方は速やかにご退場ください。

心のガードが下がる時

彼の心を虜にするタイミングは、心のガードが下がった時です。

彼がとっても落ち込んでいる時、
「あなたなら大丈夫よ、十分頑張ってるもの」

彼の存在に救われたと思った時、
「あなたがいてくれるから、私は毎日笑っていられるのよ。ありがとう」

思っている事は、言葉にしないと伝わりません。

仕草や雰囲気、行動も大切ですが、やっぱり言わないと伝わらない事だってたくさんありますよね。

照れくさいから、感謝や愛の言葉なんて言えない・・・。
これだけ長く付き合ってるんだから、わざわざ言わなくてもわかるだろうから・・・。

そんな風に思っていたら、大切なものを失くしてしまう事くらい、誰だって知っている事です。だからこそ、言葉に出して伝えようって意識してる人も多いと思います・・・が!!

『その言葉は、ちゃんと彼の心に届いていますか?』

今まで何度も、「言葉に出して伝える事は大切」とお伝えしてきたので、今日はワンランク上のお話をしようと思います。

では、もう一度。
『その言葉は、ちゃんと彼の心に届いていますか?』

言葉というのは相手に届かなければなりません。

言葉なんて、相手がちゃんと受け取ってくれないと意味がありません。相手の心に届いて、初めて言葉は意味を持ちます。

あなたが伝える言葉が、しっかりと彼の心に届くには、彼の心のガードが下がっていないといけません。

「そんな事言って、どうせ口だけだろ」
「そうやって言ってくれるけど、俺ってやっぱり○○だし・・・」
「そうやって言って、本当は俺に何かさせようとしてるな!」

そんな風に思わずに、素直に「あぁそうか」って思えるのが、言葉がすんなり入ってくるって事です。お付き合いをしている男女であっても、お互いに常に心が丸裸って訳じゃありませんよね?

ご夫婦でも同じ。

相手のかけてくれた言葉の意味を考えたり、その言葉を自分の経験と照らし合わせてみたり、「ふ~ん」と相手の言葉を受け流す事はできても、なかなか言葉そのものを受け入れ、何の思考もなく心に刻むのはなかなか難しいと思います。

だからこそ、相手の心のガードが下がっている時に、しっかりと伝えないといけません。

心のガードが下がるタイミングがあるのです。

では、心のガードが下がる時って??

それはリラックスしている時です。

お風呂に入っている時、美味しい食事をしている時、眠りに入るほんの少し前。
そして、セックスをしている最中や終った直後。

セックスは興奮するから可能な行為なのに、リラックスしているなんておかしいんじゃない?って思いませんか?でも、セックスってリラックスしていないとできないんです。

勃起や性的興奮は基本的に副交感神経が優位な時、つまりリラックスしている時じゃないと起こらない現象です。

だから、初めてのセックスであまりにも意気込んでいると男性は起たないし、そんな経験があると「次こそは!」と思う気持ちがストレスに繋がり心と体を緊張させ、より起たなくなるのです。

セックスは、体だけじゃなくって心も裸になれる行為なのです。

風俗に通う男性を「なんで風俗嬢の言葉なんか信じるのかわからない」と思う人は多いでしょう。

「営業かけられてて、仕事だから優しくしてくれるのに、なんでそれがわからないのか?」 世間では、風俗嬢の言葉を信じる男性をそのような目で見る事も多いと思います。

でもこれも、当然といえば当然の結果。

「あなたは素敵な人だと思うわ」
「あなたが会いにきてくれて、本当に嬉しい」
「あなたといると、本当に楽しい」

これらの賞賛や感謝の言葉が、裸で向き合い快感を提供されて心まで丸裸の時に発せられたら、心は通常の防御壁を持たないのですから。

「あぁ、そうか・・・喜んでくれるのか」
「あぁ、そうなのか・・・俺は彼女にとって必要なんだな」

と素直に思えてしまうのです。

なんでそんな言葉を信じるの?!
そう言ったところで、その言葉は彼の心に届いてしまったんですから仕方ない。

常に防御しているはずの心のガードががら空きのところに、バシッとその言葉が入れば、「なんで信じたの?」なんて聞いても「だって、そう思ったんだもん」としか言えません。

だからこそ、あなたが本当に伝えたい言葉は、彼がリラックスしている時に伝えてあげて下さいね。

お風呂に入っている時、美味しい食事をしている時、眠りに入るほんの少し前。
セックスをしている最中や終った直後。

セックスの最中は、できるだけダイレクトな言葉。
「スキ」「大好き」「幸せ」とか、文章じゃなくて単語の方がより強く伝わります。

セックスが終った直後は、感謝や愛情を文章で伝える言葉。
「あなたが会いにきてくれて、本当に嬉しい」
「あなたといると、本当に楽しい」

素敵な言葉を彼の心に直接刻み込みましょう。

言葉はリラックスしている時にすんなり伝わるのなら、その時に自分の要求を伝えればいいんじゃないの?なんて思われた方。

相手への要求はつまりは不満、相手を傷つける事はあっても気持ちよくさせる事はありません。

心のガードが下がっている時に、「あなたって○○なのよね」 「もっと○○してくれなきゃ」 なんてダメだししたら・・。普段よりも深い傷をつける事になります。

心を傷つけられた相手に、それから先すんなりガードを下げる事ができますか? 誰だってできませんよね。

だから、リラックスしている時はできるだけ温かい言葉を伝えてあげて下さいね。

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