女性のための恋愛・セックステクニック『現場の視点』

あなたは名器? : 女性のための恋愛・セックステクニック『現場の視点』

このサイトは、サイト管理者の中山 志乃が10年以上の接客経験から学んだ男性の習性や男性が魅了されるツボなどを応用した女性のためのセックステクニック・恋愛に関する気づきなどを『性の現場で働く者』の視点でお伝えします。パートナーの男性との関係をより素敵なものにするために『現場の視点』がお役に立てば幸いです。【女性向け】



あなたは名器?:女性のための恋愛・セックステクニック『現場の視点』には、
セックス(SEX)に関する話題が記載されています。18歳未満の方は速やかにご退場ください。


あなたは名器?:女性のための恋愛・セックステクニック『現場の視点』には、セックス(SEX)に関する話題が記載されています。18歳未満の方は速やかにご退場ください。

あなたは名器?

名器であれば男性を虜にすることができるのか? 名器とセックステクニックについて。

「かずのこ天井」「ミミズ千匹」「蛸壺」

これらの言葉が何を意味するか、おわかりでしょうか?
セクハラおやじ達が好んで使う『名器』と言われるものの名称です。

「かずのこ天井」は、膣内の上部にかずのこのようなざらつきがある事。
「ミミズ千匹」は、膣内のひだがミミズのようにペニスにまとわりつく事。
「蛸壺」は、膣の入り口がぎゅっと締まり、ペニスが吸い上げられるような膣内の事。

そういう事を表現している言葉です。

ただ、名器かどうかは知ることは難しいものなのです。

風俗嬢の中には、確かにこれらの『名器』と呼ばれるお道具を持っている女性も存在します。

志乃の先輩に、自称「ミミズ千匹」の方がいて、一度だけ体感させてもらった事があるのですが(笑)確かに、一般の女性よりもひだが多いような気がして、ただただ純粋に驚いてしまいました。

きっとお道具を持った女性って、ごくごくわずかではあっても確かにいるんですよね。
風俗嬢に限らず、素人さんでもいらっしゃると思います。

でも実際に、自分が『名器』なのかどうかはわからない事が多い。
だってまず、女性が膣の内部を他人と比較できません。

どんなに仲の良いお友達であっても
「ねぇねぇ~中の状態を知りたいからお互いにさわりっこしましょうよ♪」
なんて言えません。

志乃が女性の膣内を触れるのも、このお仕事をしているからであって、一般の女性同士で触りあう事がそんなに頻繁にできるとは思えません。

となると、男性の言葉が頼りになりますが・・・。
これ程、信憑性のないものもありませんよね?

だって早漏ぎみの男性は、

「俺いつもは遅い方なのに、おまえの中すごくてすぐ出ちゃうよ!
おまえって名器だよな」

なんて言葉で、自分の耐久力のなさを正当化できる、すごく画期的な言い訳です。
あてになるはずもありません。※でもその言葉はありがたく頂いておきましょう。

「そんな事言って、早いからって言い訳しないで!」

なんて言ったら、きっとその男性、次からはできなくなります。
だから結局『名器』かどうかは、謎のままなのです。

名器であることが男性を虜にする条件なのでしょうか?

では、ここで質問です。

あなたがもし『名器』であれば、男性を簡単に虜にする事ができるでしょうか?

答えは、当然のように【NO】です!!

風俗の世界であっても『名器』であるかどうかだけで、結果が変わるような事はありません。大きな快感こそが結果に繋がるはずの風俗の世界であっても、『名器』である事だけでは、結果は出せないのです。

しいて言うならば、「私は名器なのよ~」と言っている女の子でランキング上位に入っている子はいません。

志乃がミミズ千匹を体感させてもらった先輩も、指名率を見ると真ん中より少し上くらいでした。 男性は大きな快感からは逃れられませんが、だからと言って体だけではダメだって事の証明なのかなと思います。

体だけでいいのであれば、お道具を持った女性が上位に入るべきですが、結果はそうではない。 どちらかと言うと、お道具に頼る女性って、男性の「心」の部分を無視してしまいがちです。

体だけじゃダメだし、心だけじゃダメなんです。

素人さんであれば、よりそうだと思います。
体と心の両方を掴むからこそ、男性を虜にする事ができるのです。

だから、あなたが今現在『名器』でなくても、何の問題もありません!

『名器』である必要はない!と志乃が言っても、たま~に
『名器』になるにはどうしたらいいでしょうか?

というご相談を頂く事があります。

『名器』と言っても、いろいろなのですが、最初にあげた3つでお話するのであれば、「かずのこ天井」「ミミズ千匹」などの、膣内のひだに着目した『名器』の場合、女性の努力でどうこうなるものではありません。

膣内のひだは、初潮前はひだの数が少なく(つるつるした状態です)20代30代で肉体的に成熟してくると、ひだの数が増え、その後加齢や出産などによって少しづつ減少していって、閉経後は初潮前のような状態に戻るといわれています。

良い悪いではなく、基本的に、女性の体はそのようにできているという事なのです。

でも、「蛸壺」と言われる『名器』は、女性の努力でつくる事ができるのです。
締め方がわかれば、締められるようになるし、吸い付くように締めて引き上げる事もできるようになるそうです。(先輩談)

繰り返しになりますが、やはり志乃はお道具に頼らなくても良いんじゃないかなと思います。 だって志乃自身、そんなにスゴイお道具を持っていません。

ひだの数で言うと一般的だそうですし、蛸壺かって言われるとそこまででもないようです。

そんな志乃であっても、リピーターさんはたくさんいるし、結果は出せているし、だから余計関係ないのかな~と思えてしまいます。

『名器』であるかどうかよりも、男性の心と体に離れがたい大きな快感を与えられるかが、重要なのです。

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